春の高知競馬とともに。「花きび」をお届けしました。
今年も春の訪れを告げる一戦、
レジーナディンヴェルノ賞 が
高知競馬場 にて開催されました。
三連休の中日という事もあり、
県外ナンバーの車もたくさんで
きれいになった場内は大勢の人で
賑わっていました。
中四国唯一の地方競馬場として
高知競馬はしっかり存在感を発揮
していて嬉しく思いました。

この日は澄んだ空気と、どこかやわらかな日差し。春の高知らしい一日に、弊社あぜち食品の「花きび」をご来場の皆さまへお配りいただきました。
■ 高知に春を呼ぶお菓子「花きび」
「花きび」は、高知で60年以上親しまれてきたお菓子です。
ほんのり甘い、軽やかな食感。
どこか懐かしく、やさしい味わい。
ひなあられとしても親しまれ、
“春が来たな”と感じさせてくれる存在として、世代を超えて愛され続けています。
■ 牝馬重賞と、ひなあられのご縁
レジーナディンヴェルノ賞は、牝馬による重賞メインレース。
華やかさと力強さをあわせ持つレースの舞台に、
春の象徴でもあり、特に女の子には縁のある「花きび」を添えていただけたことは、私たちにとっても特別な喜びです。
牝馬レース × ひなあられ。
とても相性の良い組み合わせではないでしょうか。

■ 観戦のおともに、やさしい甘さ
レースの合間に、
パドックを眺めながら、
ゴール前の歓声とともに。
袋を開けてすぐ食べられる軽いポップコーン「花きび」は、競馬観戦のおともにもぴったりです。

「懐かしいね」
「子どもの頃よく食べた」「テレビで見たやつだ」
そんな声も聞こえてきたと伺い、胸が温かくなりました。
■ 地元イベントとともに歩む
私たちのお菓子は、高知の風景の中で育ってきました。
地域の行事、季節の催し、
そしてこうした晴れ舞台に関わらせていただけることは、何よりの励みです。
これからも
“高知の春”とともに思い出していただけるお菓子でありたい。
そう願いながら、今日も変わらぬ味をお届けしてまいります。
この度は高知競馬さまはじめ、関係者の皆さま、誠にありがとうございます。





