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オリジナルポップコーン.com店長:和田しほこのポップコーンOEMブログ
2022/05/17お知らせ、ご挨拶 

【ポップコーンにまつわるお話】とうもろこしの生産ってどこの国が盛ん?

ポップコーンを作るうえで絶対外せないもの、それはやっぱり「とうもろこし」。当店のとうもろこしはアメリカ産のものですが、そもそも世界ではどこで盛んに作られているんでしょうか?!

調べてみると

①アメリカ

②メキシコ

③クロアチア

④ナイジェリア

⑤インドネシア

⑥ギリシア

⑦ハンガリー

⑧フランス

⑨ペルー

⑩南アフリカ

(グローバルノート調べ、2020年、食用とうもろこし)

 

どこかの大陸・地域に偏っている訳でなく広く世界で生産されているように見えます。食用の他にも、家畜飼料用のとうもろこしもありますので、改めてとうもろこしの農産物としての汎用性に関心します。

 

とうもろこしには、種の胚乳に含まれる角質でんぷんの分布や特性により、次のような品種に大別されます。
1.デント種(馬歯(ばし)種)
2.フリント種(硬粒種)
3.ソフト種(軟粒種)
4.スイート種(甘味種)
5.ポップ種(爆裂種)
6.ワキシー種(糯(もち)種)

このうち、ポップコーンにはポップ種が用いられます。ポップ種のとうもろこしは種皮が硬く、加熱すると内部の水分が蒸発して膨張し、種皮が圧力に耐えられなくなり破裂してポップコーンになります。

引用:農林水産省HPより

参考:「食品図鑑」女子栄養大学
   「食材図典」小学館

当店が使用しているとうもろこし豆。色々な条件での仕上がりテストなどを行い、最善の使用、仕上がりを日夜目指しています。

 

高知で「マックのポップコーン」「食べられる緩衝材」「花きび」などのポップコーン商品や、「薄皮つきカシューナッツ」「豆なお菓さん」「味自慢おつまみシリーズ」「味逸品おつまみシリーズ」を展開している会社です。

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ポップコーンのOEM製造 担当:和田
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